事務所を独立したONE OK ROCKのTaka、インスタライブで何を語った?

ONE OK ROCK バンド
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2021年4月1日夜、ONE OK ROCKのボーカルTakaがインスタライブをしていました。

ONE OK ROCKは3月16日に、アミューズから独立して「株式会社10969」を立ち上げることを発表しました。

ニュースでは報じられていましたが、本人の口から詳細が語られたのは初めてでしたね。

 

どのような話をしていたのか、インスタライブの内容をまとめてみました。

今回の内容はこちら

  「株式会社10969」を立ち上げた思いとは?

  アミューズからの独立、反対はされなかった?

 

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「株式会社10969」を立ち上げた思いとは?

アミューズからメンバー・マネージャーと一緒に新しく自分たちで会社を立ち上げたことで何が変わるのでしょうか?

大きく変わるのはメンバーそれぞれのミッションが増えること、とTakaは話していました。

 

ONE OK ROCKが独立して会社を立ち上げようと思ったきっかけは、バンドを始めた頃のような初期衝動を取り戻して、自分たちで動いていこうと思ったことがきっかけだったそうです。

それはメンバー間でディスカッションをして未来へ向かって進んでいくということ。

 

ファンから見ればあまり変わりはないでしょうが、メンバー自身で様々なことを進めていくようになるので、ONE OK ROCKがONE OK ROCKに対して責任を持つということだと語っていました。

新しいことにチャレンジすることに毎日ワクワクしているそうですよ。

 

成功を追い求めるだけではなくて、成長していきたいという思いが大きいと語るTaka。

バンドとして成功して何不自由ない生活をさせてもらっているが、ふとしたときに「ずっと自分たちは音楽をしていくのか?」と疑問を抱くようになり、安心・安定を最優先においてクリエイティブしていくのは自分たちらしくないと思ったとのことです。

 

考え始めたのは5年ほど前。

日本にいながら海外に進出するようになった頃だそうです。

海外とのパイプを強くして自分たちの音楽を広めていきたい、もっともっと自分たちで成長していきたいと感じることが増えたと語っています。

 

海外に進出したことで、Takaは日本と世界との違いを感じました。

日本のエンターテインメントに必要だと思うことが増えたそうです。

日本は良い意味でも悪い意味でも孤立したところにおり、決まった領土の中で奪い合っているがこれは成長ではないと話しています。

 

若い人たちがテレビからYouTubeへとメディアの選択を広げています。

一見すると新しい時代に見えますが、これも外資からの参入ばかりで、日本独自で確立しているシステムは少ないのです。

クリエイティブなことをして音楽やエンターテインメントという部分で、日本がもっと世界から憧れられる存在になってほしい。

海外に出たという自負をもちながら、日本のエンターテインメントが世界で勝っていく未来を夢見ていると語っていました。

 

しかし、これは時間がかかることであり、簡単ではないことはわかっています。

それでも自分たち自身が責任をもって発言・発信することは、世界中から見たらいい行動だと思っていますと話すTaka。

伝統芸能以外の部分でもリスペクトしてもらえる国になるように、日本をもっと面白い国にしていきたいそうです。

 

日本の人は予測し、論じることは得意ですが、リアルではないとTakaは言います。

わかった気でいることほど怖いことはないのです。

実際に自分たちの目で見て、しっかりと世界から日本へ繋げていくと語っていました。

 

アメリカではいまやロックは不毛とされているそうです。

ロックバンドがもう一度ちゃんと歴史を塗り替えていく瞬間を、自分たちの手でムーブメントを起こして見せていきたい

Takaの強い思いが伝わってきました。

 

やることはファンから見て大きくは変わらないですが、ニュースを見て驚いている人たちもいるので、しっかりと自分たちから説明した方がいいと思って今回インスタライブで話したとのことです。

 

ちなみに会社の社長がどのメンバーなのかということについては、秘密だそうですよ(笑)。

 

アミューズからの独立、反対はされなかった?

所属していた事務所・アミューズにとってもONE OK ROCKは大きい存在。

独立することになったとき、反対はされなかったのでしょうか。

Takaは会社を作ることを決め、アミューズ側に独立の話をすることになったときのこと、更にはファンへの思いも話してくれていました。

 

会社を作るということはすごく大変で、やる前からペラペラと話す人なんていませんので、周りと打ち合わせなんてできません。

だからONE OK ROCKはみんなタイミングが似ていたのかもしれない、と話しています。

 

アミューズに対して感謝の気持ちは、腐るほど伝えたつもりです、と言うTaka。

独立の話をしたとき、アミューズの大里洋吉会長は「頑張ってこい!」 と彼らの背中を押したそうです。

 

「真面目にバンドをやっていると、いい人が集まってくれて、いいファンがついてくれる。だから本気でやるって大事。」

Takaはしみじみと語っていました。

 

独立の報道が出たとき、悪い憶測も飛び交うかもしれないと覚悟していたそうです。

しかし、メンバーの予想とは裏腹に、ファンの反応は「へー」といった感じで、騒がれることはありませんでした。

自分たちのことをすごくわかってくれているんだな、と感じたそうです。

だからこそ、自分の口からしっかり説明した方がいいと思い、インスタライブをしたとTakaは話していました。

 

「ファンは大事、愛してる」

そう言い切ったTaka。

自分たちが突き進むこと、ワクワクドキドキすることが大事だと考えていたそうです。

しかし、コロナが起きた中でみんなの反応を見ていると、みんなのためにも音楽をしっかりやるモチベーションを保たなければいけないと思ったとのことです。

 

ONE OK ROCKを応援してくれているファンには感謝しかない、とTakaは言いました。

今まで勢いだけでやってきました。

しかし、勢いが潰されるような出来事があったおかげで周りを見ることができたと、そう振り返って語っていました。

 

まとめ

今回、独立のことについてしっかりと自分の口から説明をしたTaka。

ファンに愛されるバンドでい続けるために、ONE OK ROCKは新たな会社でまた音楽を作り続けていくことでしょう。

今後も変わらず応援していきたいですね。

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