赤ちゃんの洋服は何を用意すればいいの?お出かけに役立つアイテムも一緒に解説します!

ベビー用品 育児
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赤ちゃんとの対面まであと少し。初めての出産を迎える前に何を用意すればいいのか悩んでしまいますよね。私も出産前は準備リストとにらめっこしていました。

では、赤ちゃんにはどんな服を着せれば良いのでしょうか?また、お洋服を着せていざ外出というときにどのようなアイテムがあったら便利なのでしょうか?一つずつ見ていきましょう!

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ベビーウェア

・短肌着【5~6枚】

赤ちゃんの肌に一番近い肌着です。縫い目やタグが外側にあり、赤ちゃんの肌に直接当たらないようになっています。赤ちゃんを寝かせたまま着替えさせることができるので、首がすわっていないときにも着せやすいです。保温はもちろん、首回りや脇の汗を吸ってくれる役割もあります。

・コンビ肌着、長肌着【合わせて5~6枚】

短肌着の上に重ねて着せる肌着です。コンビ肌着は内股をスナップで留めますので、赤ちゃんが足を動かしても裾がはだけにくくなっています。長肌着はスナップを外す手間がないので、おむつ替えがしやすくなっています。

・ツーウェイオール【5~6枚】

股下のボタンを付け替えることで、新生児期はドレスとして、足の動きが活発になったら股下を分けてカバーオールとして使うことができます。カバーオールは動き出した後も大活躍します。

・スタイ【3~5枚】

ミルクの吐き戻しやよだれなどで衣服が汚れないように使用します。最近はデザイン性の高いおしゃれなスタイも売られていますよ。数枚用意して、洋服とコーディネートしても楽しいです。

・おくるみ【1~2枚】

授乳時やちょっとした外出時に便利です。赤ちゃんは包まれることでママのお腹の中にいるような安心感を得られます。保温をしたり、日差しや冷たい風から守ったりと重宝します。フードがついたかわいいデザインのものもありますよ。

・ベビーソックス【2~3足】

寒い日のおでかけや冷房対策におすすめです。肌触りのいい物を選んであげると良いですよ。

・帽子【1~2枚】

夏は暑い日差しから、冬は寒さから赤ちゃんを守ります。赤ちゃんの頭はどんどん大きくなりますので、伸縮性のあるものを選ぶと良いでしょう。

・バギーオール【1枚】

大人のジャンパーやコートのようなものです。手首や足首まですっぽりと包み込み、寒さから赤ちゃんを守ってくれます。ベビーカーでのお出かけにも便利です。夏生まれですと生後すぐは必要ありませんが、寒くなってきたときに必要となりますので、そのときにサイズがぴったりのものを購入すると良いですね。

お出かけアイテム

□抱っこひも

赤ちゃんを連れてお出かけするときにマストなのが抱っこひも。インサートがついたものなら新生児から使うことができます。

我が家では新生児から使用できるタイプを購入しました。1歳8ヵ月になった今でも、お出かけのときに使用しています。両手が空くのでとても重宝していますよ。では、抱っこひもにはどんな種類があるのでしょうか?いくつか見ていきましょう。

・ベビーキャリア

最もポピュラーな抱っこひもで、肩と腰で支えることで体の負担が軽減されます。成長に合わせて、前向き抱っこやおんぶなど使い方が変えられるようになっています。新生児期から3歳くらいまで長く使えるものが多いです。多機能になるほど値段が高くなります。

・スリング

たすき掛けのようにして使うタイプで、一枚の布で赤ちゃんを包み込みます。かさばらず、コンパクトに収納できるので、持ち運びにも便利です。慣れるまでは赤ちゃんを包み込むのが難しいものもあります。

・ベビーラップ

一枚の布という面ではスリングに似ていますが、スリングは片方の肩にたすき掛けするのに対し、ベビーラップは両方の肩に巻きつけて布と体の間にできたポケットに赤ちゃんを抱っこします。赤ちゃんと密着度が高くなり、巻き方を変えることで色々な抱っこができますが、緩んでくると不安定になってしまいます。

□ベビーカー

長時間のお出かけをするとき、ずっと抱っこをしているのは大変ですよね。ベビーカーはそんなママとパパの強い味方です。

我が家では、ベビーカーについては出産後に購入しました。その理由は赤ちゃんとの相性が大事だと思ったからです。実際に店頭で自分たちの目で確かめて、娘を乗せてみて嫌がらないかを見た上で購入しました。長く使用できるものを購入しましたので少々お値段は張りましたが、今でも長時間の外出の際には活躍していますので、購入して良かったと思っています。

・A型ベビーカー

生後1ヵ月から使用でき、クッション性が高く車輪が大きいため安定しています。地面にデコボコがあっても揺れが軽減されるので、赤ちゃんを衝撃から守ってくれます。リクライニング機能もありますので、赤ちゃんを寝かせたまま使えます。安全性が高いぶん重さがあり、値段も高くなっています。我が家のベビーカーもA型ベビーカーです。

・B型ベビーカー

首や腰がすわった頃から使えるベビーカーです。階段など持ち運ばなければならない場所がある場合は、軽量で畳みやすいB型ベビーカーがおすすめです。小回りがきくのでちょっとした外出には便利ですが、リクライニングの角度が浅いため、赤ちゃんの乗り心地は悪くなってしまうかもしれません。

□チャイルドシート

移動が車の場合、6歳未満はチャイルドシート装着の義務がありますので、退院時から必要となります。

里帰りしていたときにはベビーシートをレンタルしました。赤ちゃんを乗せたまま乗せ降ろしすることが出来たので、車の中で寝てしまってもそのまま家の中まで連れていくことが出来たので便利でした。

里帰りから戻ってきてから数カ月後に車を購入することになった際に、チャイルドシートも購入しました。ベビーカーと同じく店頭で自分たちの目で確かめ、実際に娘を乗せた上で乳幼児兼用のチャイルドシートに決めました。毎日大活躍のアイテムです。

チャイルドシートは取付方法の違いやシートにも違いがありますので、注目するべき点を見ていきましょう。

・対象年齢

チャイルドシートは、首がすわっていない新生児から1歳頃まで使えるベビーシート、1歳~4歳頃を対象としている幼児用のチャイルドシート、4歳頃から11歳頃の小学生までを対象としたジュニアシートがあります。

また、乳幼児兼用シートなどもありますので、乳児期、幼児期を細かく使い分けていくか、1台でまかなえる兼用タイプを使用していくか、ご家庭の状況に合わせて適したものを選べるといいですね。

・取付方法

ISOFIX方式は、コネクターを車の専用金具に差し込むだけなので、簡単に取り付けをすることができます。2012年7月以降の車にはISOFIXバーの設置が義務付けられているため、こちらが主流になってきています。

シートベルト方式はシートベルトを使用して固定するので、幅広い車種に対応しています。手順に従ってしっかり取り付ければ、きちんと安全性を確保できます。

・回転式シート、固定式シート

回転式シートは、シートが360°回転しドア側に回せるので、赤ちゃんの乗せ降ろしが楽にできます。重さがありサイズも大きいので、取り付け可能な車種かどうか確認しましょう。

固定式シートは軽量で持ち運びしやすくなっています。しかし、回転式と比べると乗せ降ろしはしづらいため、赤ちゃんが大きくなり体重が増えるにつれて大変になってくるかもしれません。

まとめ

今回は、ベビーウェアとお出かけアイテムについて見ていきました。ベビーウェアは肌着を基本としてツーウェイオールなどで調節してあげると、赤ちゃんが適温で過ごせるようになりますね。

抱っこひもやベビーカー、チャイルドシートはたくさんの種類が出ています。どのくらいの機能が必要か、予算はどれくらいか、ぜひご夫婦で話し合ってみてください。どれも値段が安いものではありませんので、実際に自分の目で確かめることをお勧めします!

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