赤ちゃんが快適に過ごせるお部屋とは?必要なアイテムとともにご紹介!

ベビー用品 育児
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赤ちゃんを迎えるにあたって部屋の環境も整えていかなければなりません。どんなものを準備したらいいか悩んでしまいますよね。我が家も夫婦2人で暮らしていたときと現在ではまったく違う部屋になりました。

そこで今回は、赤ちゃんが過ごす部屋はどのような環境が快適なのかをお話しします。赤ちゃんがお部屋の中で過ごすうえで必要なアイテムも、我が家で重宝しているものも含めてご紹介していきますね。

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お部屋の環境、ベストなのは?

まずは室温です。基本的には大人が感じる適温と赤ちゃんが感じる適温には差がないと言われています。夏季は25~28℃、冬季は18℃~23℃が適温の目安です。湿度は60%くらいがベストでしょう。

赤ちゃんは自分で体温調節することが難しく、暑い、寒いということができません。エアコンでの室温調節はもちろん大切ですが、肌着を重ねたり脱がせたりして服装で体温調節をしてあげるのがいいですね。温度計の数字だけを見ず、実際に赤ちゃんが汗をかいていないか、お腹や背中が冷えていないかなど確認してあげましょう。

ねんねグッズ

・ベビー布団セット【1セット】

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどを布団の上で過ごします。かけ布団、固わた敷布団、かけ布団カバー、フィッティングシーツ、枕は最低限用意しましょう。枕については、タオルで代用していました。

・キルトパッド【2~3枚】

寝汗やミルクの吐き戻しなどから敷布団を守ってくれます。洗濯の頻度が高いものですので、洗い替えを用意しておくと安心ですね。

・防水シーツ【2~3枚】

防水加工がされたシーツで、敷布団が汚れるのを防ぎます。キルトパッドの下に敷いて使います。キルトパッドと防水シーツが一体になっている防水キルトパッドもおすすめですよ。

・昼寝用ごろ寝マット【1枚】

我が家では、リビングで寝かせるときにごろ寝マットを使っていました。寝返りをし始めても、床まで転がらないので安心です。さっと畳むことが出来るので掃除をするときも便利です。

・スリーパー【1~2枚】

赤ちゃんが動くようになってから大活躍します。動いてお布団から出てしまっても寝冷えしません。暖かい間はガーゼ生地のもの、寒くなってきたら厚手の綿入りのものに変えています。

・ベビーモニター【1個】

赤ちゃんが別室で寝ていてもモニターで様子が見られるので安心です。赤ちゃんの動きや音をセンサーで感知してくれるものが多いです。安いものではありませんが、ネントレのときから我が家では大活躍しています。寝かしつけ後に起きてしまってもすぐにわかりますので、安心して別室で過ごすことが出来ています。

授乳・調乳

・ほ乳びん【2本~】

プラスチック製とガラス製があります。ミルクはもちろんですが、母乳育児でも搾乳した母乳を飲ませたり、麦茶を飲ませるときに使いました。

・ほ乳びん用乳首【2個~】

新生児は吸う力が弱いので、新生児用を用意しましょう。ほ乳びんと同じメーカーを必ず買ってくださいね。

・ほ乳びん洗浄ブラシ【1個】

細長いほ乳びんの中もしっかり洗えます。乳首用とセットになっているものも売られています。

・ほ乳びん消毒グッズ【1セット】

ほ乳びんは使うたびに消毒が必要です。薬液や電子レンジを使ったものが主流です。

・粉ミルク【1個~】

母乳の出具合によって必要となります。また、母乳育児でもママの体調がすぐれないときのサポートとして便利です。

・授乳クッション【1個】

授乳中の赤ちゃんの体を支えてくれます。ママの腰や腕の負担を軽減してくれるため、安定して授乳をすることができるのでおすすめです。

初めての授乳は、赤ちゃんの口を適切な位置に保つことがとても難しいです。授乳クッションを使うと赤ちゃんの高さを上げることが出来るので、慣れない授乳の手助けになりました。

・母乳パッド【1~2パック】

母乳で育てていると、授乳をしていないときでも母乳があふれてきて衣服が濡れてしまうことがあります。寝ている間に服や布団がぐっしょりなんてことも…母乳パッドをつけておくと衣服が濡れずに安心です。

おむつ

・紙おむつ【1~2パック】

新生児期はテープタイプの新生児用紙おむつを用意するといいでしょう。生後数カ月はすぐにサイズアップしていきます。買い溜めしすぎないように注意しましょう。

・おしりふき【1ケース】

赤ちゃんのおしりを清潔に保つために欠かせないもの。うんちを拭き取りやすい、厚手でやわらかい肌触りのものが良いです。取り出しやすくするために「おしりふきのフタ」も一緒に買っておくと便利ですよ。

・おむつ用ゴミ箱【1個】

においが漏れない、密閉性の高い蓋つきのゴミ箱があると良いでしょう。

おふろ・洗濯

・ベビーバス【1個】

生後1カ月頃までは沐浴に使用します。空気でふくらませるタイプが軽く、使用後もかさばらないためおすすめです。我が家では娘を先に入浴させていたため、生後6ヵ月頃まで使用していました。

・湯温計【1個】

赤ちゃんを入浴させる際は、温度管理が大事です。ひと目で温度がわかる湯温計を用意しておきましょう。適温より高くなってしまったときに音で知らせてくれるものが使いやすかったです。

・沐浴布【2~3枚】

沐浴時に赤ちゃんのお腹にかけてあげることで、赤ちゃんが落ち着いて入浴できます。

・ベビーソープ【1個】

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。低刺激の赤ちゃん専用のものを選びましょう。泡タイプですと、赤ちゃんを片手で支えたまま手に取れるので便利です。

・湯上りタオル【2枚】

赤ちゃんを寝かせたまま体を拭くことができるので、正方形タイプがおすすめです。ガーゼ生地のものは吸水性も高いので、一枚で全身拭くことが出来るため、我が家では重宝しています。

・ガーゼハンカチ【10~20枚】

沐浴のときに顔を拭いたり、よだれを拭いたりと重宝するので、何枚あっても困りません。

・ベビー用洗剤【1本】

赤ちゃんの肌はデリケートです。蛍光剤などが無添加の赤ちゃん専用の洗剤を用意しましょう。生後まもなくは赤ちゃんと大人の洗剤を分けて洗濯します。我が家では大人の服は柔軟剤を使用して洗濯しているため、柔軟剤を使用しない娘の服は1歳になるまでは分けて洗っていました。

・ベビーハンガー【6~10本】

赤ちゃんの服は小さく、大人用のハンガーでは服が伸びてしまいますので、ベビー用のハンガーがあると赤ちゃんの衣服を守れます。

ベビーケア用品

・ベビーローション、ベビークリーム【1本】

お肌にうるおいを与え、しっとりすべすべに整えてくれます。我が家では夏季はあせもが出やすいので少しさっぱりしたもの、冬季は乾燥しやすいので保湿剤の上にクリームを重ねて塗っています。

・綿棒【1個】

耳掃除はもちろん、鼻やおへそのお手入れに役立ちます。大人用よりも軸が細い赤ちゃん用の綿棒を用意しましょう。

・爪切りハサミ【1個】

赤ちゃん専用の爪切りは安全のため先端が丸くなっています。赤ちゃんが自分で顔などを引っ掻いてしまうこともありますので、こまめにケアしてあげましょう。

・体温計【1個】

脇で計るタイプや耳で計るタイプ、非接触タイプなど様々な体温計があります。メモリ機能があるものを使っていますが、前回計測したときの体温と比較できるので便利です。

まとめ

赤ちゃんがこれから過ごす部屋の環境や、必要なアイテムについてまとめてみました。買い足すべきものがたくさんありますね。しかしどれも赤ちゃんにとっては必要なもの。一つ一つご夫婦で選びながら、赤ちゃんを迎える準備も一緒に楽しんでくださいね。

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